大阪某所、寺院にお邪魔しました。
無縁墓が点々とあり、お墓は必要なのか考えさせられました。
粗末にもできないものなので、管理するお寺側も大変です。
数年に渡り、継承者が現れるのを待つのですから・・・
当然、期限を決めて現れなければ撤去となるわけです。
劣化した墓石です。
左官仕上だったのか?と思うくらい奇麗に剥がれています。
御影石だったらどうなっているんでしょうか?今のところ御影石で劣化してこのようになっているものは見た事がありません。
この墓石は、文久に建立されているようです。
・・・150年以上経過しているんですね。
たったの150年と思うのか、150年もと思うのかは、人それぞれですね。
大阪の寺院境内墓地で






